魚屋が教えるタコの刺身の作り方|柔らかく仕上げるコツ

【タコの刺身は家でも作れる!】
タコの刺身というと、お店で食べるものというイメージがあるかもしれません。でも実は、茹でダコを使えば家でも簡単に作ることができます。今回は魚屋ならではのコツをまじえながら、タコの刺身の作り方をご紹介します。
【用意するもの】
茹でダコ 200g程度
塩 少々
わさび・しょうゆ お好みで
【タコの刺身の切り方】
①タコの足を確認する
スーパーや魚屋で売っている茹でダコは、すでに食べられる状態になっています。足の部分を1本ずつ切り分けておきましょう。
②薄く斜めに切る
タコの足を斜め45度に傾けながら、薄くそぎ切りにします。厚さは2〜3mmが目安です。薄く切ることで口当たりが柔らかくなり、食べやすくなります。
③吸盤の処理
吸盤が気になる場合は、包丁で軽くそぎ落とすか、そのまま残してもOKです。吸盤ごと食べるのも食感があって美味しいですよ。
【柔らかく仕上げるコツ】
タコの刺身を柔らかく仕上げるには、切り方がとても重要です。繊維に対して垂直に、薄くそぎ切りにすることで格段に柔らかく感じられます。また、切る前に塩少々をふってタコの表面を軽くもみ洗いすると、ぬめりが取れて味もすっきりします。
【美味しい食べ方アレンジ】
①わさびしょうゆ
定番中の定番です。新鮮なタコの旨みがストレートに楽しめます。
②ポン酢+もみじおろし
さっぱりとした食べ方が好きな方におすすめです。柑橘の酸味とタコの旨みがよく合います。
③ねぎ塩レモン
ごま油・塩・刻みねぎ・レモン汁を合わせたタレでいただきます。居酒屋風の一品になりますよ。
④タコのカルパッチョ
薄切りにしたタコをお皿に並べ、オリーブオイル・レモン汁・塩・こしょう・パセリをかければおしゃれな一品に。おもてなし料理にもぴったりです。
【保存方法】
切ったタコの刺身はラップをして冷蔵庫で保存し、当日中に食べきるのがベストです。茹でダコの状態であれば、冷蔵で2〜3日・冷凍で1ヶ月程度保存できます。
【魚屋からひとこと】
タコは茹でる前の生ダコから下処理するのが本格的ですが、スーパーや魚屋で売っている茹でダコを使えば、手軽にプロの味に近づけます。刺身用と書いてあるものを選べば安心して食べられますよ。ぜひ気軽に挑戦してみてください😊
YouTubeではタコの下処理や茹で方も動画で詳しく解説しています。刺身を作る前にぜひ参考にしてみてください!
🎬 おととチャンネルはこちら
https://youtube.com/channel/UCKgZWNzDVFenWKZGgvUjO6A

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